ダイエット中に眠れない人のための4つの対処法

この記事を書いた人

プロフィール写真

おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

はい、おなっす

福岡市中央区でパーソナルトレーナーをしているパクチー大原です!

ダイエット中に空腹で眠れなくなったり、睡眠時間が短くなることはありませんか?

この記事ではそんなダイエット中の悩みを解決する方法をお伝えしたいと思います。

睡眠が浅くなるとダイエット中に食欲が増えたり、痩せにくくなるので、

そうならないためにも最後までご覧ください。

ダイエット中になぜ眠れなくなるのか

ダイエット中に眠れなくなる一つの原因として

空腹によってオレキシンが活性化していることがあげられます。

オレキシンは体に「起きろ」「寝るな」と信号を送ります。

オレキシンが活性化するの条件は三つで

・体内時計(日中の時間)

・空腹時

・ストレスや不安を感じた時

ダイエット中に眠れなくなるのは、空腹によってオレキシンが

分泌されていることが原因なのでここを解決する必要があります。

ダイエット中でも睡眠前の食事はとるべし

空腹のせいでオレキシンが出て眠れなくなるのならば、

寝る1-2時間前に食事、特に炭水化物を摂りましょう。

「え?寝る前に炭水化物を摂ると脂肪になるんじゃないの?」

と思う人がいるかもしれませんが、

一日の摂取カロリーが消費カロリーよりも少なければ体重は減ります。

また、睡眠が浅くなればトレーニングの質や一日の活動量が落ちる、

つまり消費カロリーが少なくなるため、

寝る前に炭水化物を摂らないと逆に痩せにくくなります。

炭水化物を摂る理由としては、

炭水化物を摂らなければ血糖値が下がらず満腹感が得られないためです。

バナナ一本やリンゴ一個でもいいので寝る1-2時間前にとりましょう!

以前の減量中の私は寝る前に野菜とたんぱく質しかとってなかったので睡眠がかなり浅くなっていました。

他のダイエット中の睡眠を改善する方法

他にもダイエット中に眠りやすくする方法があるので紹介していきます。

■メラトニンをとろう

割引コード LCZ955
アイハーブメラトニン購入リンク

ダイエットとメラトニンはオトモダチ

言っていいくらいメラトニンは睡眠を改善してくれます。

人間は日中太陽に当たることでセロトニンを作り出し、

夜間にはセロトニンを眠りに導くホルモンであるメラトニンに作り変えます。

このメラトニンをサプリメントとして

寝る1-2時間前に3-6mg摂取することで睡眠の質がかなり改善されます。

浴をしよう

眠りに入る前は体温が低下してしていきます。

眠くなくても、体温が少しずつ低下していく状況を作れば眠りにつきやすくなります。

その方法としては入浴をすることです。

入浴をすれば体温が一時的にあがり、入浴後は少しずつ体温が下がっていきます。

ですのでちょうど体温が下がり切る睡眠前の60-90分前に

15-30分の入浴をしてあげると体は

「眠りにつく準備をしているんだ」と判断して眠りにつきやすくなります。

寝る前に熱いものを飲むとよいといわれているのも同じ理屈からです。

■筋肉をほぐそう

冒頭で不安や緊張を感じていると

オレキシンが活性化すると述べました。

さらに知ってほしいのが不安や緊張を感じると

体の筋肉(特に頭部と頸部)が固くなることです。

人間の体と脳は相互に作用しているので、

筋肉が固まったままだと脳は緊張状態にあると判断してしまいます。

ですので寝る前にストレッチや筋膜リリースで

筋肉をほぐしてあげるとリラックスした状態で寝ることができます。

まとめ

いかかでしたか?

いろいろと書きましたがとりあえず寝る前にも炭水化物はとったほうがいい。

ということだけ覚えていただければと思います。

それはよい減量中の睡眠を。