筋トレ村に住むメリット、入村までの流れ

この記事を書いた人

プロフィール写真

おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい。早大バーベルクラブに入りたい」と思い、早稲田大学スポーツ科学部に入学。大学4年時に早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。現在、福岡でパーソナルトレーナーをしている。

村に住むメリット

筋トレ村に住むメリットは大きく分けて三つあります。それぞれを一つずつ解説していきます。

【他ではできない体験をできる】

村という共同単位で同じ家屋に入り、ザ鉄腕ダッシュのような村づくりをしていく経験はほかではできません。やりたいことがあったけど踏ん切りがつかずにやめてしまった、一人だけだと怖くてやめてしまったという人でも気軽に自分のやりたいことの一つを始められるのが村に住むメリットです。

村に入ると縛りが強いんじゃないの?と思わるかたもいるかもしれませんが、村に住んでみて自分に合わないなと思えば3日後でも1か月後にでも退村してもらって構いません。

その時に集まった村人同士で村を作り、自分の人生の経験を豊かなものにしていきます。村を作っているところはほかにはないので、SNSやブログで発信したり、人に自分の面白い体験を話すネタの引き出しはたくさんできるはずです。

【低コストで暮らせるができる】

村のもう一つのメリットは低コストで暮らすことができるということ。2021年4月25日現在で設定している島根県の筋トレ村の賃料は月15000円。食料品は自分で買ってもらう必要がありますが冷蔵庫や洗濯機といった備品は自由に使うことができるので低コストで暮らすことができます。

「生活のために仕事をする時間を減らして、旅行や新しい体験にお金を使いたい」「普段の遊びは田舎遊びや、ネットフリックスやAmazonプライムでの映画鑑賞、ゲーム、筋トレでこと足りる」という人には暮らしやすい場所と言えます。

【自分とは変わった人間と合える】

村にはそれぞれ個性を持った村人がいます。喧嘩をしなければ仲良くする必要もありませんが、自分が普段は関わらない職業や趣味の人と接することができるので、自分の人生に変化をもたらすきっかけになるかもしれません。

基本的に筋トレ村の村人は業種は違えどリモートワークやSNSでの発信で収入を得ている、または得ていこうとする人で構成される予定(そうでなくてもいい)かつ、「楽しいことがあるならすぐに行動に移して実行しちゃおう!」という行動力のある人間が集まるので、お互いに刺激を与え合いながら仕事や自分の趣味に取り組むことができます。


ここでしかできない村づくりも大きな魅力ですが、面白い人間にあえる可能性が高いのも筋トレ村の魅力の一つです。

村に住むまでの流れ

①パクチー大原のインスタまたはTwitterのDMへ入村希望を出す

②パクチー大原がいくつかの質問をする

(フォロワーが数名など顕著に少ない、捨てアカなどアカウントを運用している形跡がない人から入村依頼は受けません。)

③ZOOMまたはラインのビデオ通話で顔合わせを行い、住む日程を調整する

④入村

Q&A

マッチョじゃなきゃダメ?

マッチョでなくても筋トレできなくても、何かしら他の魅力がある人だなぁと思う部分があれば入村可能です。料理がうまいとか、大工仕事ができるのとか!「これできるけどどう?」みたいなのがあればDMで教えてください。


リモートワークができる静かな環境はある?

「ここからこの時間はなるべく静かにする」というルールを設けるつもりなので日中の間はうるさくても町のカフェくらいで済むような環境にします。

村の筋トレ設備は?

今のところ筋トレ村の設備はしょぼいです。今のところアジャスタブルベンチと30kgのダンベル二つしかありません。

ですが、週2や月1ペース、村人が増えてくればそれより早いペースで施設を充実していくので筋トレ設備のグレードは常に進化していきます。設備の更新状況は私のTwitterでいち早く出すので随時チェックすることをおススメします。

【村の設備】

2021/04/25 30kgのダンベル2つ アジャスタブルベンチ1つ アブローラー1つ

村の住環境は?

村の住環境はネットが使えて町へ遊びに繰り出さず、家で遊ぶことが好きな人であれば苦労することはありません。ハエや蛾といった虫は出てきますが、「ここはキャンプ場なんだ」と思うことで気にならなくなります。村人同士仲良くしよう!熱血!という感じでもないので1日中1人でいたいときはそれでもかまいません。

「家からスーパーまで車で30分」と車が無いと不便な場所なので車または原付を買ったほうがいいカモ。車を持っている村人は重宝されます。一応、一日2本だけ最寄り駅へ降りるバスがあるので移動手段なくても生きてはいけます。

村に住む上で必要は費用は?

村に住む上での費用は筋トレ器具、水道光熱費、宿泊費込みで月15000円です。筋トレしている人が集まっているので食料品は自分で好きなものを自費で買ってください。引きこもりしつつ安く済ませようと思えば住民税も含めて込々で月50000-70000円とかで済むはずです。収入が高ければ税金はもうちょい払う必要があると思いますが。

一時的に東京または地元へ戻ることができる?

仕事や帰省等で一時的に村を出ることは可能です。2-3カ月村にいないけどいつでも戻るように籍だけ置いといて欲しいという要望は順番待ちがある状態だとお断りする形となります。

食事は?

食事は各々が自炊をして作っていく形になります。月1または不定期に希望者だけで鍋とかするかも。

何カ月住まなければいけないルールとかありますか?

特にないです。順番待ちがあれば待つ必要がありますが、来たい時に入村して、村から出たいときはいつでも出ていいです。

入村を希望する

入村を希望する方はTwitterまたはインスタのDMにて「入村希望です。」と連絡をして下さい。

TwitterからDMする

インスタからDMする

Facebookから連絡する