こうやって僕は我慢せずともダイエット中に甘いものを食べられるようになった

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

オロッス!パクチー大原です!@pakuti_ohara

今回はダイエット中に食べてもいい甘いもの、食べてもいい条件を解説していきます。この記事を読むことでダイエット中に甘いものが食べられるだけでなく、ストレスによるキレ食いも防ぐこととができます。

なるべくツライ思いをせずにダイエットを行いたい方、ダイエットを行った後もリバウンドしたくない方には役立つ内容ですので最後までご覧ください。

ダイエット中でも甘いものは食べられる

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甘いものといわず、ダイエット中でも外食をしたり、ラーメンを食べたりしても、①何を食べるべきなのかを理解し、②あることをしていれば痩せることができます。

しかしながら、ダイエットに取り組む9割の人がこの2つのことを知らないせいで、食べられないものが多いダイエットを行っているのです。

「何を食べるべきなのか理解すること、あることを実行すること」は最初はめんどくさいことに思えますが、実際に慣れてみれば1日3分で行うことができ、ダイエット中に食べられる食材や料理のレパートリーを増やすことができます。今回の記事をきっかけにこの2つのことに取り組んでみましょう。

甘いものを食べるために①あることをする

「あること」とはカロリー計算です。

ダイエットを進める上では「摂取カロリー>三大栄養素>摂取タイミング」が重要です。甘いものを食べるかどうかは三大栄養素に分類され、摂取カロリーの計算よりも重要ではないのです。

そのため、ダイエット中でも甘いものを食べたいのなら、というより、ダイエットを成功させたいのなら、まず最初に摂取カロリーの計算から始めましょう。摂取カロリーの計算はめんどくさいように思えるかもしれませんが、無料のアプリを使えば1日3分以内にできるので以下の記事を読みながら実践してみてください。

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ダイエットでは摂取カロリーさせ合わせられれば痩せていくので、摂取カロリー内であれば甘いものでも、ファミチキでも、クッキーでも食べてもいいという状態になります。同じことを言いますが、ダイエットを成功させる上で重要な順番は「摂取カロリー>三大栄養素>摂取タイミング」です。

三大栄養素にもこだわりたい場合は次の項目で紹介している甘いものを食べるようにしましょう。

甘いものを食べるために②食べてもいい甘いものを理解する

摂取カロリーさえ合わせていれば痩せるとは言いましたが、甘いものの中でもその種類にとタイミングにこだわったほうが痩せやすくなります。摂取タイミングは次の項で紹介するので、ここでは甘いものの中でも何を食べると良いのか解説します。

ダイエット中でも食べてもいい甘いもの

和菓子、アンパン、せんべい

上記のお菓子に共通しているのは脂質が少なく、炭水化物が多いことです。事例として三つしか紹介していませんが、和菓子であれば団子やういろう、わびもち、もなか…などなどめちゃくちゃ食べられるものが多くなります。和菓子ウマい。

ちなみに刑務所の中で一番人気がある甘いものは「あんこ」だそうですが、確かに私も減量を通して「あんこ」が好きになりました。私は減量中でもアンパンを毎日食べていますが、次に紹介するタイミングで食べています。

甘いものを食べるタイミング

甘いものは単糖類と呼ばれ吸収が早く、食べた後は血糖値が急激に上がります。血糖値が急激に上がると、インスリンという血糖値を下げるホルモンが大量に分泌されるため、今度は逆に血糖値が一気に下がります。要は、甘いものは吸収が早くすぐに空腹になるのです。

このため、ダイエット中は甘いものがNGといわれているのですが、筋トレを行った直後は筋肉の回復のため逆に吸収の早い炭水化物を食べてあげたほうが良いのです。また、筋トレ直後に摂取した炭水化物は脂肪ではなく筋肉に優先的に送り込まれるため、筋トレ後は炭水化物・特に脂質の少ない甘いものを食べてあげるようにしましょう。

吸収の早い炭水化物&脂質(油)の組み合わせでできたお菓子は、体脂肪として蓄えられやすくなるだけでなく、脂質によって吸収速度が送れるので筋トレの後に食べる炭水化物としては望ましくありません。

また、「筋トレが終わるのが夜なんです、夜に炭水化物を食べてもいいんですか?」という質問を時々もらいますが、大丈夫です。夜でも関係なく炭水化物を摂ってあげてください。しつこいようですが、ダイエットを進める上で重要なのは「摂取カロリー>三大栄養素>摂取タイミング」です。

摂取カロリーを合わせておけば痩せます。

脂質&炭水化物の甘いものを食べる場合

クレープ・ブラウニー・ケーキといった吸収の早い炭水化物&脂質でできたお菓子をどうしても食べたい場合はチートデーに合わせて食べるようにしましょう。チートデーは2-3週間に1回のスパンで行い1日の摂取カロリーを500-1000kcal増やすことで、精神的にリラックスする&代謝を上げる日です。

この日に自分へのご褒美としてクレープやブラウニーを食べてあげるようにしましょう。毎日食べたい場合でも少量をカロリー計算を行った上でダイエットを行うことができるので、摂取カロリーの計算は重要です。

やる人は少ないと思いますが、「3食すべてお菓子」はさすがに摂取カロリーを合わせてもNGです。普段の食事は以下で紹介するような簡単に作れておいしいダイエット食を食べるようにしましょう。

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まとめ

ダイエットの優先順位:摂取カロリー>三大栄養素>摂取タイミング

甘いものを食べる上で重要なこと:摂取カロリーを計算する

食べてもいい甘いもの:和菓子、アンパン、せんべい

というわけでいかがでしたでしょうか?やることやっとけば甘いものもダイエット中に食べることができ、継続しやすい、苦痛の少ないダイエットを行うことができます。知識次第でよりダイエットは成功に近づきやすくなるのでまずはカロリー計算を行った後に以下の記事で紹介していることを実践してみてください。

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