ダイエット疲れを防ぐ5つの対策┃原因や症状も徹底解説

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

オロッス!パクチー大原です!@pakuti_ohara

今回はダイエット疲れの原因とその対策についてご紹介していきます。この記事を読んで実践することで、ダイエット疲れが解消されるだけでなく、ダイエットを成功させるためのポイントを知ることができるので時間と労力を無駄にしたくない方はぜひ最後までご覧ください。

それぞれの原因を確認して自分がそれに当てはまっているかどうかを確認していきましょう!

原因③不味いものを食べている

ダイエット中に不味いものを食べている場合もメンタルが消耗してモチベーションが低下します。ダイエット中でもなるべくおいしく食べなければダイエットは継続できません。それを防ぐためにも減量中でも「おいしい」と思える料理のレパートリーをふやしておきましょう。

減量を取れすに感じている人はダイエット中は食べられないものが多いと勘違いしています。甘いものとか、せんべいとか食べていいんですよ。外食もしていいですし、ちょっとしたジャンクフードも。あることさえしてればこの食材を食べても痩せるんです。

そのあることはカロリー計算です。めんどくさがってやらない人は多いですが、1日3分で済むカロリー計算をしてストレスの少ないダイエットをとるのか、ダイエット中に食べられないものが増える苦痛をとるのかをしっかりと判断しましょう。

カロリー計算を行うことで「あれもこれも食べてはいけない」という呪縛が消え、「別にたべなくてもいいや」と思えるようになります。ダイエットの根本となる部分ですので以下の記事を見ながらカロリー計算を行ってみましょう。

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原因①エネルギー源をとっていない

ダイエット疲れの1つ目の原因として、エネルギー源となる炭水化物を脂質をとっていないことがあげられます。体や脳を動かすには脂質または炭水化物のどちらかがエネルギー源として必要なのですが、この2つを極端に減らしているとエネルギー不足となり極度のだるさに襲われます。

これを防ぐためには炭水化物と脂質のどちらか一方のエネルギー源はとるようにしましょう。ライザップでおなじみの低炭水化物(ケトーシス)ダイエットなら、たんぱく質と脂質を多めにとる必要がありますし、低脂質ダイエットならたんぱく質と炭水化物を多めにとる必要があります。

低脂質ダイエットの注意点ですが、低脂質とはいっても一日に20-30gの脂質をとる必要があります。それは脂質がやる気を出すテストステロンというホルモンの材料になるかです。また、脂質が不足していると肌が乾燥したり、髪がカサカサになる原因にもなります。

以下の記事を参考にして摂取カロリー・脂質・炭水化物・たんぱく質の量を調節してみてください。

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原因②摂取カロリーが低すぎる&ペース配分ミス

原因①と似ていますが、摂取カロリーが低すぎると同様に倦怠感に襲われてしまいます。大して(3-6kg)体重が変わっていないのに、極度の空腹と倦怠感に襲われている人は摂取カロリーを減らしすぎの可能性があります。

無理のない減量ペースは月2-4kgです。「週5kg痩せようとする方法」では「3カ月で10kg痩せる」ことはできません。目先の5kgをとるのか、後の10kgをとるかはその人次第ですが、大きく見た目を変えることができるのは10kg減です。

大きく変化したいのならば、焦らずコツコツと月2-4kg減のペースでダイエットを進めていきましょう。原因①の項で掲載している摂取カロリーを計算する方法と合わせて以下のダイエット16か条も参考にしながらダイエットを行ってみてください。

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原因②結果の出ないダイエットを長期間行っている

長期間ダイエットをしている場合でもダイエット疲れが出てしまいます。ダイエットは長くても半年で終えるようにしましょう。ここでのダイエット疲れとは倦怠感ではなく、モチベーションの低下です。

ダイエットの中でも体重が変わらないダイエットが一番苦痛なので以下の体重の停滞を防ぐ記事を参考にしながらダイエットを行ってみてください。

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原因④運動のしすぎ

ダイエットでは運動の量と頻度を増やしたほうが痩せやすくなりますが、それには限度があります。運動量を増やしすぎるとストレスホルモンのコルチゾールが分泌され筋肉が分解されるだけでなく、基礎代謝も下がってしまうため、疲労のコントロールが必要です。

筋トレをする場合は多くても週5-6まで、完全休養日を週1は設けるようにしましょう。とはいえ、高強度のトレーニングをしすぎてオーバートレーニングになる人はボディビルダーが筋トレマニアくらいなので、ダイエットのために筋トレをしている人は毎日運動を行っても構いません。

身体が重くてトレーニングやりたなくないな、今日は休みたいなと強く思っている場合はオーバートレーニングなので運動は気分転換の散歩くらいにして、トレーニングを1-2日休みましょう。

原因⑤睡眠不足

オーバートレーニングや超低カロリーの食生活をしていると睡眠の質が悪化します。睡眠の質が落ちると脳の疲れが抜けずに倦怠感や眠気の原因になってしまうため、改善が必要です。

対処法としては、トレーニングで疲労をためすぎないこと。摂取カロリーを減らしすぎないこと。寝る1時間前でもいいので血糖値を上げるために白米やバナナ・リンゴといった炭水化物を摂ってあげることがあげられます。

寝る前に炭水化物!?と驚く人がいますが、ダイエットで重要なのは摂取カロリーと消費カロリーのコントロールですので、摂取カロリーを管理していればどのタイミングで炭水化物を食べようと痩せます。

夜に炭水化物を食べないことを恐れて、痩せにくい状態にしてしまうのはやめましょう。朝よりも量は減らしますが、炭水化物を寝る1-2時間前に食べておいてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?自分のダイエット疲れはどの原因からくるのかを見比べて1つずつ実際に対策を行ってみてください。

毎日のダイエットを苦痛に感じないようにするためのダイエット食のレパートリーを増やすとだいぶストレスが減るので以下の記事も参考にしつつ、めげずにダイエットを成功させましょう!

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