減量食の満足度を上げるのはこれ

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

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はい、おなっす。福岡市中央区でパーソナルトレーナーをしているパクチー大原です。

夏に向けて減量を始めた方はかなりいると思いますが、どんなものを食べていますか?

鶏胸肉と玄米と野菜?

もう一品加えると1食あたりの満足度が爆上がりします。その食材とは

■味噌スープ

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出典:https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/23953/

味噌スープは3年くらい前から飲むようにしたのですが、これは減量中の食事を充実させるためのマストアイテム。

1食あたり炭水化物5gほどの摂取ですみますし、塩コショウ、またはポン酢のみの味付けだった野菜もあら不思議。味噌汁とベストマッチング。

筋トレ食のような鳥の胸肉、ゆで野菜〜というようなうまみという概念が除外されたような食事に味噌汁という旨味の塊スープをプラスするだけで、餌を食べている感覚のない、人間の食事を楽しむことができます。

日本に生まれてきて良かったとただただ感じます。

この味噌スープですが、作り方は簡単です。

わざわざ味噌を溶く必要もありませんし、だしをとる必要もありません。

スーパーなどで売っている画像のような商品は中の液を一人分水のなかに溶かせば普通にうまい味噌汁ができてしまいます。

これにお好みで、ネギやナメコなどの野菜をいれて飲んであげると、からだに染み渡ります。このみそ汁を食べるのか食べないのかという選択肢があるだけで減量食でありがちな窮屈感はグッとなくなります

減量中であっても、なるべくストレスフリーにおいしく食事を食べるということが必要です。減量中だからおいしいものが食べられないわけではありません。残された選択肢の中でいかに食事をおいしく食べられるか、いかにおいしい食材を見つけられるかも減量のうまさの一つです。

減量中でキレ食いしがちな人の大半は量もそうですが、一回当たりの食事の満足度が低いことが原因なので食事の満足度を少しでも上げるようにすることでキレ食いの防止にもつながります。

みそ汁の塩分を気にする人がいますが大会直前でもない限りみそ汁の塩分を気にする必要はありません。塩分を控えたところで減らない食事と運動をしているようでは体重は減らないのです。

というわけで心置きなくみそ汁を飲みながら減量を進めてあげるとよいでしょう。

ちなみに私の場合は白だし派、好きな野菜の具材は白ネギ、またはなめこです。大根入れたやつも好き。液みそでつくるみそ汁はかなり簡単に作れるのですぐに試してみて!