腹巻きのススメ(効果、着用方法)

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

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最近一気に寒くなってきましたね。

 

寒がりな私は現時点ですでにヒートテック上下を引き出しから取り出してしまいました。

 

体を冷やすと一気に体調を崩してしまう私は完全な防寒対策を取って今年の冬に挑んでいきたいと思っております。

 

体を冷やすことのデメリット、体調管理の基本はこの記事を参考に(体調管理の禁忌 – パクチー大原

 

今回は防寒対策グッズの

1つとして「腹巻き」を紹介します!

 

 

腹巻きとは

腹巻き(はらまき)は腹部に巻く布。腹部が冷えるのを防ぐために着けられる。晒木綿の布を巻くのが伝統的だが、筒状に編まれた毛糸製腹巻きもある。(Wikipediaより引用)

 

腹巻きとは要はお腹を冷やさないようにする防寒具ですね!体を冷やすと体調が崩れる、というよりお腹を冷やすと体調が崩れます。

 

腹巻きを使うメリットは何でしょう?

 

ヒートテック

その他のアウターではダメなのでしょうか?

 

ヒートテックやアウターを着た時は確かに身体は温められますが、絶対に冷やしたくないお腹の部分に若干の隙間ができてしまいます。

 

(図

 

この隙間がかなり重要で、この隙間が広ければ広いだけ防寒効果がなくなり体は冷えやすくなります。この隙間を埋めてあげることが重要なのです。

 

そこで腹巻き((グンゼ)GUNZE 愛情腹巻 綿リッチ腹巻 <リブ> (L, ホワイト))の出番です。

 

腹巻きはお腹の部分を温めること専用の防寒具なので伸縮性のある腹巻きはピッタリとお腹に巻きつき外に熱を逃がしにくくなっているのです。

 

体ではなく腹を冷やす事こそが体調管理の方法としてNGであることを理解している人こそ腹巻きの重要さは理解できると思います。

 

 

 

腹巻きの使い方

 

腹巻きの使い方は簡単。腹に巻くだけ。

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紹介した商品は二つ折りになっているため、この間にホッカイロを入れると更に防寒効果を高めることができます。

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左が通常の二つ折りの状態

真ん中が二つ折りの状態を伸ばしたもの

右が折り目部分、ここからカイロを入れられる

 

腹巻の材料は〇〇で、使ってみたところ〇〇な感じなので使っていても気にならず、お腹をピンポイントで寒さから防ぐことができます。

 

 

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2018年度全日本ボディビル選手権2位の
横川尚隆さんも腹巻きつけてますね!

 

お腹を冷やすと体調を崩しやすい、

体調を崩すリスクをゼロに近づけたい

方は必須の防寒着になると思います。

 

(グンゼ)GUNZE 愛情腹巻 綿リッチ腹巻 <リブ> (L, サックス)