早大バーベルクラブの全貌(活動内容、年間行事、入部方法)

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

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おなっす、パクチー大原です。

 

今回は私の故郷である

早大バーベルクラブについて

紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

早大バーベルクラブとは?

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早大バーベルクラブとは早稲田大学にある

唯一のトレーニングサークルです。

 

その歴史は意外にも1962年から

続いており50年以上の歴史があります。

 

早大バーベルクラブの部室は東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分のところにある学生会館の3階、E335にあります。

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部室の扉は大体こんな感じになってます。

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独特の雰囲気がでていますねw

 

 

 

 

 

 

活動内容

 

基本的な活動は部員がそれぞれ

個人でトレーニングを行います。

 

 

えっ?と思うかもしれません。

 

一緒に時間を合わせてトレーニングをするわけではなく、部員それぞれが自分のトレーニングしたい時間にトレーニングを行うんです。

 

レーニングをする場所は基本的に3カ所なのでたまたまトレーニングをする時間が被ればお互いのトレーニングの補助を行う場合もありますが、通常のトレーニングは基本的に一人で行います。

 

代表的な行事として、以下のようなものがあります。

 

 

 

 

 

・新歓(4月)

新歓とは入学してきた新入生にたいしてサークルへの入部を促す活動のこと。様々なサークルが創意工夫をして新入生の目を引くようにしていますがその中でも一段と目を引くサークルが早大バーベルクラブ。

 

上半身裸になってキャンパス内を練り歩きます。

 

 

 

 

 

・記録会(夏と冬)

年に2回、部員全員が集まりベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種の記録を測定する。その後食事会が行われる

 

 

 

 

 

・学生パワーリフティング選手権

パワーリフティング競技を行なっている部員が出場する、公式戦。サークルにいる人の中にはパワーリフティング競技を専門で行なっていないが力試しとして出場する人も数多くいる。

 

見ている側は結構暇なので出場する側として大会を楽しむのがおススメ。

 

 

 

 

 

・夏合宿(8月)

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1-4年生が参加し、親睦を深める2泊3日の行事。

全員で海水浴、筋トレ、BBQ、酒やソフトドリンクを飲みながら語りあったりする。

 

 

 

 

 

・学生ボディビル選手権(10月)

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ボディビルダーとして筋トレに励んできた部員が参加する公式戦。観客のヤジの面白さからメディアからも注目されているほど。また音楽に合わせてポーズをとるフリーポーズも学生大会ならではのコミカルなものや、独特の雰囲気のものがある。

 

ヤジの面白さと、フリーポーズが学生ボディビル選手権の見所。

 

 

 

 

 

 

・ミスター早稲田(11月)

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早稲田大学で1番の「イケメン」、ではなく「1番筋肉がある人間」を決めるコンテスト。日本一面白いボディビルコンテストといっても良い。皆ミスター早稲田を獲得する為に日々トレーニングをおこなっている。

 

より詳しいミスター早稲田の内容については以下のリンクを参照に。【徹底解説】ミスター早稲田まとめ – パクチー大原

 

 

 

 

 

 

・春合宿(2月)

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1年生と2年生のみが参加するイベント。

基本的に何もせずにグダッとしゃべりながら1日を終える。思いつきでフットサルやバトミントンを行う事もある。

 

 

 

 

 

 

活動場所

 

バーベルクラブの部員がトレーニングをしている場所は主に3ヶ所。

 

 

1つ目は、学生会館地下2階にあるトレーニング場。バーベルクラブの部員の殆どはここでトレーニングを行っています。

 

3000円支払えば1年間使い放題です。

 

レーニング器具もここが一番充実しております。

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2つ目は西武新宿線東伏見駅から徒歩5分の所にあるトレーニングセンターです。

 

ここのトレーニング場は主に埼玉県にある所沢キャンパスに通学している、スポーツ科学部、または人間科学部バーベルクラブ部員が利用しています。

 

アメフト部、野球部、ラクロス部ハンドボール部と言った部活生もここをよく利用しています。

 

使用料は無料。

 

レーニング器具はそこまで充実していませんが、フリーウエイトを中心に使うのであればそこまで問題はないかも。

 

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3つ目は西武池袋線小手指駅が最寄りの早稲田大学所沢キャンパス内にあるトレーニングセンター。

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ここは基本的に所沢キャンパスに通学している、スポーツ科学部、人間科学部の人しか使用していません。

 

部活生は水泳部、陸上部が主にここを利用しています。

 

使用料は無料。

 

レーニング器具は東伏見にあるものと同レベル。フリーウエイト中心のトレーニングなら問題なし。爆音は無理ですが、東伏見と同じく自分の好きな音楽を施設のスピーカーを使って流せます。

 

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左が入り口から見た写真 

右が奥から見た写真

 

 

 

 

 

部員の数

 

部員の数はその年によって変わりますが

トータルでおよそ80-60人。

 

その中でもちゃんとトレーニングを行う、サークル行事に参加するメンバーはおよそ40-50人

 

人学年ごとのアクティブメンバーは8-10と言った所でしょうか。

 

私が高校生の時は筋トレ好き、筋トレ仲間はだれ一人としていなかったので、筋トレ好きが同学年に8-10人いるだけでもかなりすごいことだと思います。

 

女子部員もいて、パワーリフティング競技を行なったり、自主的にトレーニングをしたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

サークルの雰囲気は?

 

サークルの雰囲気は多種多様なクセを持った人間がいるため動物園といっていいかもしれません。

 

どちらかというとオタク系の人が多めですが

イケメンで金持ちというハイスペック人間や

エレクトロバイオリンの名手か筋トレにハマってバイオリンをやめてでも筋トレに打ち込んでしまった人間もいました。

 

いろんな人間がいるので自分に合う人間は必ず一人はいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

サークルに入るメリット

 

バーベルクラブに入るメリットは3つ。

 

1つ目はボディビルやパワーリフティングが好きなトレーニング仲間ができること。その仲間達と情報交換をし合ったりお互いのモチベーションを高めあったりするため非常に自分の人生においても、筋肉の成長に対してもプラスに働きます。

 

 

2つ目は、ミスター早稲田や学生ボディビル、パワーリフティング選手権への参加資格が手に入る事。ミスター早稲田に登り詰めるための条件としてサークルへの参加が必須となります。

 

3つ目は、学生会館地下二階にあるトレーニング場にはバーベルクラブ部員しか使えないトレーニング器具があるため、部員になるとその器具を使うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

入部方法

 

入部方法は2つあり、

 

1つ目は早大バーベルクラブのアカウントに対してダイレクトメッセージで「入部したいのですがどうすれば良いですか?」と伝えて頂きその後のやりとりで入部する方法。

 

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2つ目は早大バーベルクラブのホームページ(早大バーベルクラブ公式HP – 早大バーベルクラブ)を開く→メニュボタンを押す→お問い合わせ→入部したいことを伝える。という方法があります。

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年会費は1万円となっており、このお金は新しいトレーニング器具の購入費等に使われます。