鳥の胸肉に魔法をかける

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

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はい、おなっす。福岡市中央区でパーソナルトレーナーをしているパクチー大原です。

鳥の胸肉。それは身体づくりにおいて避けては通れない食材。

筋肉づくりに必要なのは分かっている。

しかし、なんか硬いし食べにくい。。

味に飽きるのは仕方ないとして、

ただ焼いても、蒸しても、ゆでても変わらないこの食べにくさ、硬さはどうにかしたい。

最近話題の2-3万の低温調理だとかなり柔らかくなるみたいだが俺にはそんな金はない。

金のない人間はただただ我慢して硬い鳥の胸肉を食べるしかないのか。

そう思っていた矢先!

やってみるしかない。。

鶏の胸肉への魔法のかけ方

①その日食べる分の鳥の胸肉を用意する

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重曹と塩を少々かける(重曹は気持ち多め)

お好みですりおろした生姜も。

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④満遍なく混ぜる。

混ぜるとかなりねっとりした感じになります。

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⑤冷蔵庫に入れ一晩待つ。

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⑤翌朝焼く

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冷蔵庫から取り出したものを見てみると昨晩の仕込みの時よりも更にねっとりした感じになっている。

⑥そのまま食べるor弁当箱に詰め込む。

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食レポ

うまい。ただ、ただ、うまい。(語彙力)

サラダチキンなんかより全然柔らかくむしゃむしゃ食べられます。もはや別の食材

鶏胸肉でありがちな水がないと食べられないようなパサパサ感はなく、水気があってしっとりとしていて、、

例えるならタラの食感に似ています!

さかなうまい!(語彙力)

すりおろした生姜の風味もかなりよく美味しいので、バルクアップ中などは食べることに苦労せずに大量の鳥の胸肉を胃袋に収めることができます。

一時期マッスル北村さんを真似して茹でた鶏胸肉で鶏胸肉ジュースを作ったこともありますが

普通にまずくて、くさいので続きません。

こんなことをせずとも重曹と塩さえあれば美味しく、食べやすいように鳥の胸肉は食べることができます!

騙されたと思ってやってみるべし!