筋トレ二か月やめた結果、、、

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

はい、おなっす。

福岡市中央区でパーソナルトレーナーをしているパクチー大原です。

早速ですが、筋トレをしている皆さんは長期間、筋トレをやめたことはありますか?

私はつい最近まで二か月ほど筋トレを全くしていませんでした。その中で様々な気づきがあったので筋トレを長期間やめるとどうなるのか、筋トレをしないダイエットで体は変わるのかについて紹介していきます。

筋トレをしている人だけでなく、ダイエットをしようとしている人にも気づきの多い記事内容になるはずですので最後までご覧ください。

筋トレをやめるきっかけ

筋トレを二か月間やめることになったのは

自分が注いでいる熱量に対して体がほとんど変わらず

筋トレのやる気が出なくなったため、

仕事でやるべきことが多く筋トレに割ける熱量が

少なくなったため、一時的に筋トレから離れていました。

筋トレやめた後の二か月間の生活

筋トレをやめる前は60-90分のトレーニングを週4-5回行い、

食事は4000kcalを毎日とっていましたが、

筋トレをやめてからば運動はウォーキングくらいで

食事も1500-1800kcalくらいまでに徐々に減っていきました。

筋トレをやめる前とやめた後の変化

左が90kg右が83kg
大腿囲69.5→60
ふくらはぎ43.5→40
上腕44→40
前腕33.7→30
左が90kg右が83kg

これ写真を編集してて思ったのですが、

写真だとあんまり変わってるのが伝わらないですね(笑)

自分で感じたのは鏡を見るたびに細く、薄くなっている感覚と、

Tシャツのパツパツ感がかなり薄れたこと。

客観的には彼女と週一回、

会うたびに小さくなっているといわれたことです。

栄養失調になっている感覚でした。

これとかかなりヒョロイ感じが伝わるのではないでしょうか。

筋トレをやめたことで気づいたこと

次に筋トレをやめてかなり発見があったのでそれについて書いていきます。

・少食になる

筋トレをやめるとかなり少食になります。

一日2食で合計の摂取カロリーが1500kcalの時もあったのですが、

そこまで大きな空腹感もなく普通に過ごせていました。

筋トレをしながら減量をしていた時の一日1800kcalは本当に死にそうだったので

筋トレでの消費カロリーはかなり大きいのだなと実感しました。

・体重は減るが脂肪の厚さは消えない

少食になり体重はどんどん減っていったのですが、脂肪が減る感覚はなく、

筋肉だけで体重が減っている感じでした。なので、皮膚をつまんでみても

筋トレをやめる前とやめて二か月たった後ではその厚さは変わりませんでした。

なので、筋トレをしないダイエットはまず最初に筋肉が一気に持っていかれ、

そのあとにやっと脂肪が減り始めるという理論通りのことを体感することができたのです。

筋トレ、大切だね。

・ある程度の筋量は残る

ビフォーアフターを見るとわかりますが、一般人よりも筋肉は残ります。

最初にドカっと筋肉が減って後は一定の筋量を維持したままという感じです。

・2-3kgの筋量は筋量アップはかなり大きい

逆に筋肉が減ったことで気づけて残念なのですが、

年に2-3kgの筋量アップでもかなり大きく変わることが

分かりました。

・前腕の血管が消える

非常に些細なことですが、前腕に出ていた血管が消えます。

筋トレをしなくなるとやっぱり血流が悪くなりますね。

筋トレを長期間やめる場合に気を付けるべきこと

二か月とはいかなくても二週間以上、

筋トレを休む場合は体脂肪をなるべくのせないようにしたほうがいいです。

筋トレを再開すればすぐに筋肉量は戻りますが、

体脂肪はなかなか減らないので、筋肉が減らないように

たくさん食べることはせずに脂肪がつかない最低限のカロリーにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筋トレをやめるとなかなか気づきが大きかったです。

筋トレをしない人の食事管理もしているのですが、その人が痩せるためには

想像以上にカロリーを減らす必要があり、

筋トレ熟練者と初級者・中級者でも必要なカロリーがかなり変わってきます。

そんなことを考えてでてくる感想は、

人体♡スゴいね