パーソナルトレーナーのつまらないところ二選

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

はい、おなっすパクチー大原です。

今回は私がトレーナーをやっていて感じたパーソナルトレーナーの

つまらないところを二つ紹介していきたいと思います。

単純につまらないところだけを紹介するのでは学びが

少ないのでその対処法も合わせて紹介していきます。

パーソナルトレーナーになろうとしている人は

パーソナルトレーナーとして働く場合の良い点悪い点を

天秤にかけてこの仕事に進むかどうかを選んでみてください。

仕事内容が同じ

まず最初にパーソナルトレーナーのつまらない点としては

基本的に仕事内容が同じということです。

いわゆる一般的なサラリーマンのように出世すればするほど

管理職になり、さらにはそれを束ねる店長になる

というような大きく仕事が変わることはありません。

基本的には寿司職人のように毎日同じ時間になって毎日

寿司を握ってお客さんに出すという仕事の繰り返しです。

パーソナルトレーナーや寿司職人のような一見単調な仕事は、

前年出した寿司よりも握りがほんの少し変わっている、

ネタの出し方が変わっているというような

わずかな変化を積み重ねていく仕事です。

一言で表すと職人芸ってやつでしょうか。

パーソナルトレーナーもこういう感じの職人芸

細やかな変化ではなくダイナミックな変化のなかに身を置きたい

という人はパーソナルトレーナーを退屈に思うかもしれません。

あえてパーソナルトレーニングの中でダイナミックな変化を

起こしたいのであれば、今まではダイエット専門の指導を軸に

していたのを姿勢矯正を専門にしてみるだとか、

高齢者専門のトレーナーになってみるというような

指導の軸を大きく変えてみると仕事内容が大きく変わるので

変化とそれに慣れるまでの苦しみと達成感を楽しむことができます。

なおかつそのように指導の軸を広げられると

働く幅が増えるので収入が上がったり職場の選択肢も増えます。

給料の上限がわかっている

パーソナルトレーナーの二つ目のつまらないところは

給料の上限がわかっているところです。

「金をまともに稼いだこともねぇガキが何言ってやがる」

と知らないおじさんからツッコミが来そうですが

パーソナルトレーニングをしばらくしてから。「この仕事を

全力で頑張っても俺がパーソナルトレーニングで働けるのは

一日24時間。めちゃくちゃ働き続けて1000万くらいが上限か。

ただそれも仕事をやめてしまえば無収入になってしまうのだな」

と思い虚しさのようなものを覚えました。

「当たり前のことについてなんか違うんじゃねぇか」と疑問を持ってるので

「この人はなにを言っているんだろう?」と思われるかもしれないのですが

例えば受験の予備校の東進のように各先生のライブの録画を販売する

ビジネスモデルなら一度働いて後はそれを売り出す活動にすれば

基本的に授業は大きなアップデートがない限りしなくてよくなります。

そして、アーカイブされた自分の数十~数万の分身が働き続けてくれるので

その分だけ自分が働いた時間を増やせる(レバレッジをかけられる)ので

収入も高くできます。言い換えれば1:1より1:複数のほうが

自分の分身を増やして自分の生きている時間を増やすほうが

収入は増やせるというわけです。

トレーナーの技術を上げることはもちろん楽しいのですが、

収入をあげたり働き方を変えるゲームも楽しみたいと

思っているのでパーソナルトレーナーの仕事だけだとの

上限がわかるから、「このままじゃ、つまらないな」と思ったのです。

ここを解決するポイントとしてはブログを始める、

YOUTUBEを始める、団体でのオンラインレッスンを始める

ということをして一対複数で収入を得る方法を

確立するとよいと思います。

以上が私がパーソナルトレーナーはつまらないなと思った点です。

つまらないといえどこれをを解決する方法は紹介しましたので

なんだかなぁ~という疑問を持つ人がいれば

参考にしていただければと思います。

というわけで今回はこの辺で。ばいら~