ダイエット中のドカ食いを防ぐ7つの方法

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

はい、おなっす

福岡市中央区でパーソナルトレーナーをしているパクチー大原です。

皆さんはダイエット中にドガ食いをしたことがありますか?私はあります。

何度もダイエットを繰り返す中でドガ食いをなるべく防ぐ方法を知ることができたので今回はそれをシェアしたいと思います。

ダイエットがどうしてもうまくいかない、ひたすらドカ食いをしてしまう人は参考になるはずなので最後までご覧ください。

①しっかり寝る

ドガ食いを防ぐためにはしっかり寝ましょう。なぜ寝ると良いのかというと、十分に睡眠をとることで空腹感を感じさせるグレリンというホルモンの分泌が抑えられるからです。睡眠時間が短ければ短いほど空腹感を感じやすく、意識しなけば摂取カロリーが増えていきます。

②食事の回数を増やす

摂取カロリーは同じままで食事の回数を増やすことでもドガ食いを防ぐことができます。みなさん心当たりがあると思うのですが、あまりにもお腹が減りすぎると「なんでもいいから早く食べたい、おいしいものが食べたい、そこら辺の飲食店に駆け込むか!」と思ってしまったことがありますよね。

空腹の度合いがつよければ強いほどこの傾向が強く出るので、極限の空腹状態を作らいないように3-4時間おきに食事をとるようにしましょう。目安として一日4-6食。一日の摂取カロリーは同じであることがポイントです。

③おいしい減量食を食べる

あまり食に関心がない人が質素な減量食でいいと思いますが、なるべく毎日おいしいものを食べたいと思っている人にとってはまずい減量食、毎日同じの食事はストレスになってしまいます。ですので減量中でもなるべくおいしいもの、そしていくつかのレパートリーを持っているとドガ食いを防ぐことができます。

↓のブログの食事メニューを参考にしてみてもいいと思います。

④体重が停滞しても焦らない

ドガ食いをしてしまう最終的なきっかけは成果が出なくなること、つまり体重が停滞してしまうことです。私が行っているオンラインダイエットのお客さんは体重が一時的に停滞してしまっても同じ食事で一週間待てば体重が減ることがあります。まず一週間は辛抱してみましょう。

減量期の体重の減り方は以下の記事を参考にしてください。

⑤誘惑になるものをまわりに置かない

ドガ食いをしてしまう人はドガ食いをしやすい環境にいることも事実です。自宅にお菓子はありませんか?お菓子を買ったとしても食べきりサイズを買っていますか?誘惑までの距離をなるべく遠くすることでドガ食いを防ぐことができます。まずはドガ食いをしない環境作りから。

⑥超低カロリーのダイエットをしない

ドガ食いをしてしまう人の中には摂取カロリーを計算せずにとにかく食べないダイエットをする人がいます。ダイエットに空腹はつきものですが、この方法だと極限の空腹状態に陥りやすくなってしまいます。まずは摂取カロリーの計算から始めましょう。

⑦カロリーのわりに量のあるものを食べる

なるべく満足感を得るためにカロリーのわりに量のあるものを食べましょう。低カロリーでもお腹が膨れればOK。雑炊やオートミール。低能茶碗蒸しがおススメです。

いかがでしたでしょうか。

他のダイエットのポイントについてはまた別の記事で紹介していくのでお楽しみに~