【やらないと損する】ダイエットと筋トレをセットにする理由

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おおはらゆういち(パクチー大原)

1994年福岡県生まれ。「筋トレ仲間が欲しい」と思い、早稲田大学に入学。早稲田大学のボディビルコンテストで優勝し2016年度ミスター早稲田となる。卒業後は不動産の営業→フリーランスのトレーナーになる。現在は島根県の山奥で【筋トレ村】を作りつつセミリタイア生活を送っている。

はい、おなっす、

福岡市中央区でパーソナルトレーナーをしているパクチー大原です。

皆さんは引き締まった身体を手に入れる上でダイエットと筋トレをセットにしていますか?

食事制限だけで体重を落とせば引き締まった身体が手に入ると思っていませんか?

今回はなぜダイエットと筋トレはセットにしたほうがいいのか。

その理由について紹介していきます。

体重が減っても縮んだけ、、とならないように最後までご覧ください。

なぜ体重が減っても体は引き締まらないのか

体重が減っても体が引き締まらない理由は

ダイエットをするとまず何が減るのかを考えるとわかります。

ダイエットをすることは体を飢餓状態にすることなので、

体は無駄にカロリーを燃焼するものをまず最初に減らしていきます。

それが筋肉です。

筋肉は生命維持に必要な臓器ではないため筋トレをしていないと脂肪よりも先に筋肉が減るのです。

筋肉が最小限まで減るとその次に脂肪が減っていきます。

なので肥満の人が10kg痩せたところで引き締まった身体にはなりません。

やせ型の人がさらに食事制限をすると引き締まるというか細い見た目にはなります。

ダイエットに筋トレを組み合わせると何が起こるのか

■脂肪が先に減る

ダイエットに筋トレが加わると話が変わってきます。

筋肉がなるべく維持されるようになり脂肪が先に減るようになるのです。

この理由としては筋肉に常に刺激を与えることで摂取カロリーが少ない飢餓状態でもトレーニングに必要な筋肉を残すための体が適応するのです。

ダイエットをしたせいで筋肉が減ったという人がいますが、詳しくは低カロリーにしすぎたせいで今までのトレーニングの質が維持できなくなった結果、筋肉が減る。という解釈が正しいです。

なので、ダイエット中であってもトレーニングの質や使用重量が変わらないのであれば筋肉は減っていません。

■体が引き締まって立体感や曲線が出る

筋肉が残った状態で脂肪が減ると体に立体感や曲線が出ます。

ウエストやヒップの曲線は筋肉が残っているからこそ出てきます。

割れた腹筋も筋肉が残っているからこそ浮き出てくるのです。

体の起伏は筋肉によってできるので平坦な体にしたくなければ筋肉で立体感や曲線を作る必要があります。

■血流・皮膚感が良くなる

筋トレをすると血流が良くなるので筋トレをしていない人と同じ体脂肪率であっても

筋トレをしている人のほうが絞れて(痩せて)見えるのです。

ボディビルダーの鈴木雅さんやゴリ髙梨さんも

「筋トレをしていても鍛えるのが苦手な部位はほかの部位よりも脂肪が落ちにくくなる」

と同じことを言っていて興味深かったのですが、筋トレをしていなければなおさら

脂肪は落ちにくくなります。ですので筋トレとダイエットはセットで考えましょう。

まとめ

ダイエットで筋トレをセットにするべき理由は以下の三つ。

・筋トレをしたほうが痩せやすくなる

・筋トレをすると引き締まって曲線が出てくる

・筋トレをしないと筋肉が脂肪よりも先に死ぬ